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新年早々、大失敗!
わたくし、新年早々、大失敗をしてしまいました。

今日14日にボローニャに戻るべく、先週航空券を予約しました。が、翌日、主人の両親が「そういえば、真ちゃん(息子)は5歳になったけど、パスポートの期限は大丈夫なの〜?」と一言。そう、大人のパスポートは10年期限ですが、子供は5年。3ヶ月の時に作ったので、5歳3ヶ月で切れる訳です。「う、やば!」と焦りまくって、息子のパスポートを見たところ、がが〜ん、2009年4月7日が期限になっている。次回帰国するのは3月の末なので、期限が切れる前に帰国するのですが、イタリアは入国する日から90日以上の有効期限が無ければいけないのです。なので、1月14日に入国するという事は4月14日までの期限が必要。ぎゃ〜、1週間足りな〜い!!でも、あと出発まで5日しかな〜い!!と急遽、朝息子の写真を撮って、パスポートの更新に行きました。

しか〜し、通常1週間かかるのに、その日は出発の5日前。しかも今週は月曜日も祝日。どう食い下がっても、13日までには出来上がらないとの事。最短で16日金曜日。幸いまだお金を払っていなかったので、止むなく航空券の予約を17日土曜日に変更しました。

あぁ〜ぁ、うっかりしてたなぁ〜。すっかり正月ボケ。
この前イタリアを発つ時は、帰国したら更新しなきゃ、って思ってたのに。。。

おかげで、今週土曜日に参加する予定だった、ボローニャ日本人会の新年会に参加出来ないし、主人はすでにイタリアで購入した14日発の航空券を持っていたので先に出発、また私と息子の二人旅になってしまった。。。辛っ。

まぁ、出発が3日延びたので、もうちょっと日本生活を楽しむとします。
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by carissimi | 2009-01-14 00:42 | その他
七草がゆ
今日は、7日。春の七草がゆの日です。

実は、一昨日、友人宅での新年会で、20年ぶりに生ガキを食べました。20年前に大好物だった生ガキで一度あたって、大変辛い思いをして以来、ずっと食べていなかったのです(火が通っている物も)。が、その友人宅で出してくれた生ガキは、素晴らしい大きさとつやつやした姿で、「20年ぶりだし、もう大丈夫だよねぇ〜」とついつい誘惑に負け、2個食べてしまったのです。

しか〜し、しばらくはなんとも無かったのですが、家に帰って夜中、「う〜」。やはり二度と牡蠣を受け付けない体になってしまったようです。残念!

その新年会では、主人も久々に友人と過ごす楽しいお正月で、すっかり羽目を外して酔っぱらった上に、その友人宅にあった今我が家で購入を検討中のWii Fitで飛び跳ねてしまったため、家への帰途、2度程途中下車。

しかし、両親二人が体調不良にも関わらず、昨日の息子の誕生日には、約束だった「ウォーリー展」には、がんばって出かけました。幸い空いていたし、あまり大きな展示ではなかったので、お昼を食べてすぐに家に帰り、ばったんキュー。

胃の調子は昨日中今イチで、お昼はさっぱりおそば、夜は一足早く「七草がゆ」となりました。本当は、いただいたお肉で「すき焼き」の予定だったのに〜!

でも、お正月の食べ過ぎで胃が疲れた頃に「おかゆ」を食べるって、昔の人は良い習慣を考えた出したものですねぇ〜。

これを機に、節食に努めよう〜っと! (でも、すき焼きのお肉を片付けなきゃ。。。)
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by carissimi | 2009-01-07 22:53 | その他
明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。

只今、日本にて穏やかなお正月を過ごしております。
ボローニャは雪が降る寒さのようですが、東京はお天気が良く、今日は近所の公園から富士山が見えました。

子供が産まれてからは、毎年日本でお正月を過ごしております。
やはりついついおせちを食べ過ぎて、正月3日目の今日はそろそろ胃がもたれ始め、主人と「生野菜が食べたいね〜」などと話しておりました。

明後日の息子の誕生日を前に、今日日曜日は家族全員とお誕生会、明日は数日後に誕生日を迎える友達と合同誕生会、そして誕生日当日は親子3人で、いま息子がはまっている「ウォーリー」のイヴェントに出かけ、その後外食、とまだまだ胃が休まる暇がありません。

日本に帰国した時の方が、ついついご飯がすすむおかずが多くて、食べ過ぎてしまいます。

今年の抱負は、「体力低下防止を兼ねて、ダイエットの持続」。今日本ではやっているバナナ・ダイエット、始めてみようかなぁ〜。

まだまだ経済情勢に不安が残る年の幕開けとなりましたが、皆様にとって幸多き年となりますよう。
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by carissimi | 2009-01-04 01:16 | その他
帰国しました
先週末、帰国しました。やっぱり日本はいいなぁ〜。桜の見頃には多少遅いにしても、様々な花が咲き誇り、この時期に日本に帰って来るのが一番好きです。

ただ、この数回の帰国では、息子も私も時差ぼけがほとんど無く、帰国翌日から通常通りの生活が出来ていたのですが、今回はちょっと辛いです。経由地のウィーンをお昼過ぎに経つ便だったので、息子は飛行機の中ではあまり寝ず、しかも早朝に成田に着いて、迎えに来てくれたおじいちゃんおばあちゃんと車の中でずっとおしゃべりして全く寝ず、家に着いても久しぶりのおもちゃで一通り遊んで寝ず、夕方にやっと寝たか、と思ったら、夜9時には起きてしまい、そのまま翌朝5時まで絶好調。それからやっと寝始め、翌日の昼過ぎまで、叩こうが蹴ろうが、何をしても起きず、2時過ぎにやっと起きてまた絶好調の再開。2日目は夜9時に寝たものの夜中の2時に目がぱっと開いて、ふりかけご飯を食べ、プラレールトーマスで遊び、全く寝ませんでした。翌日月曜日は保育園だったので、やっとそこでお昼寝を通常の時間にして、その夜は9時過ぎにはバッタンキューでした。
その日は、主人の誕生日だったので、近所の超〜美味しいお寿司屋さんに家族全員で行ったのですが、帰りの車の中ですでに寝てしまいました。

私も通常、息子に合わせて寝起きするのですが、今回は帰国直前に「日本イタリア古楽協会」の設立総会があり、その準備があったので、なかなか寝れずかなり辛かったです。

その「日本イタリア古楽協会」の設立総会も無事終了。これで正式に設立となります。総会の模様は、近日中に協会のホームページに載せたいと思います。

そして、先日の帰国と同時に、7月11日に行われるコンサートのチラシが届いていました。イタリアからメールでデザイナーさんとやりとりをしながら、とても素晴らしいチラシが出来ました。海外でメールだけでこんな事が出来るようになって、とても便利な時代になりましたねぇ。

チラシはこちらです。
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「イタリア -二大巨匠の交差点-」という副題なので、二人の作曲家の間にイタリア地図を載せ、二人の名前を交差させました。素晴らしいアイディアですよね。さすがプロの方はすごい!昨年の「スカルラッティ音楽祭」のチラシも大変好評でしたが、今回のも皆さんが良いチラシだと言って下さいます。
チラシが出来上がると、いよいよコンサートに向けて頑張らねば!と気持ちが引き締まる思いです。

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ちなみに、このグループ、3年前に結成したのですが、ずっと名無しの権兵衛でした。今年やっと名前をつけました。名付けて「I CARISSIMI イ・カリッシミ」。イタリア語で「親愛なる仲間達」という意味です。2004年のカリッシミ生誕400年記念の年に結成し、イタリア・バロック音楽をこよなく愛する親しい仲間達の集まり、という意味を込めました。かなりベタな名前ですが、毎回イタリア人演奏家を呼ぶので、「○○○○○&I CARISSIMI」つまり「○○○○○と仲間達」みたいになります。どうぞ宜しくお願い致します。ホームページも作成致しました。ぜひご覧下さい。

では、今日はこの辺で。
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by carissimi | 2008-04-17 01:05 | その他
モーツァルト年
今日は、お薦めのコンサートをご紹介します。

モーツァルト年の今年は、日本のみならず世界中で様々なコンサートが行われています。そして、今月がサントリー・ホールにおいて「サントリーホール20周年記念フェスティバル公演・モーツァルトで二期会週間」が開催され、初日に主人が出演致します。

実は、「モーツァルト年にフォルテ・ピアノで歌曲のコンサートをやったらいいのでは」と考えていた矢先、二期会から企画募集のお知らせがあり、主人に「応募してみたら?」と提案して取り上げていただいた企画です。

共演者は、ドイツを中心に国際的に活躍されているソプラノの天羽明恵さんと、同じくドイツで活躍され今は日本で多数のモーツァルトのオペラに出演されているバリトンの萩原潤さんという実力派揃いです。そして、なんと言っても主役は、フォルテ・ピアノ。ドイツに留学され、ドイツ・リートの伴奏にも定評のなる伊藤深雪さんが、ご本人所有のオリジナルのピアノで、当時そのままの音色を奏でて下さいます。

モーツァルト年ならではの企画。ぜひ聴きにいらしてください。なお、このブログをご覧になった方には、1割引にてチケットをお受けいたします。下記までご連絡下さい。
makotosakurada@aol.com
 
■第一夜 時を遡る夜 フォルテピアノで聴くモーツァルト歌曲
2006年10月23日(月) 18:30開場/19:00開演 サントリー・ホール(小ホール)
出演:天羽明惠 (Sop) 櫻田亮(Ten)   萩原潤(Bar)  伊藤深雪(フォルテピアノ)

〜ヴァイメス製作(1811年、プラハ)によるオリジナルのフォルテピアノを伴奏に、珠玉の歌曲を作曲当時の音色そのままに、国際的に活躍する3人の歌手がお送りする一夜〜

−プログラム−
すみれ/鳥よ、お前たちは毎年/ラウラに寄せる夕べの想い/微笑むような静けさが
/来たれ、いとしのツィターよ/だまされる世の中/愛しいあなた、リボンはどこに? 他
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by carissimi | 2006-10-03 01:39 | その他